プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小雪しょうせつ 11月22日頃 ( 2018 )

空気も冷えてきて、遠くの山の頂きにも雪が降り始める頃。いよいよ本格的な冬の到来が感じられる時候です。

提供:真如苑

穏やかな日差しに包まれた小春日和のひと時、紅葉の中にも暖かさを感じさせてくれる色彩が広がります。茶、黄、紅、緑そして白と様々な色の共演が細部に潜んでいます。中には春と勘違いして花を咲かすものも。MURAYAMAでは、本格的な冬を前に、春と秋が仲良くしています。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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