プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

夏至げし6月22日頃 ( 2011 )

一年で最も昼の長い日。
しかしながら梅雨時期であるため、あまり実感されない。恵みの雨に、草や木が緑を深くしていく頃です。

提供:真如苑

土壌の性質で、花の色が七変化すると言われるアジサイ。その語源の一説には、アヅ(集)サイ(藍)で、青が集まる花の意とされているそうです。

提供:真如苑

雨に映える色とりどりの花々が、大地を覆います。梅雨の雨に打たれ風に揺れるたび、緑と相まった色彩が滴り落ちてくるようです。

提供:真如苑

日の出がもっとも早いのは夏至の七日前、日の入りは夏至の七日後がもっとも遅くなるそうです。いよいよ夏本番を迎えるとともに、知らず知らずのうちに日の時間が短くなっていきます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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