プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小雪しょうせつ11月22日頃 ( 2008 )

陽射しがさらに弱まり、冷え込みが厳しくなる頃。
高い山には、初雪が降って白く輝く。
朝の息が白くなり、本格的な冬に突入した事が実感される季節です。

提供:真如苑

富士山の頂きにも、雪が蓄えられました。
午前中のひと時、MURAYAMAからは毎日のようにベストショットが望めます。その姿には、一日たりとして同じモノはありません。

提供:真如苑

午前6時半過ぎ、太陽が昇ってきます。
まさに黎明のこの瞬間、なぜか昨日とは違った何かが始まる予感を感じずにはいられません。

提供:真如苑

クヌギの実、柿、そして柊の可憐な白い花、MURAYAMAも実りの一時を迎えました。11月23日の勤労感謝の日には、各地でその年の収穫を感謝する新嘗祭が行われています。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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