プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小雪しょうせつ11月22日頃 ( 2010 )

雪の降り始める時季。
陽射しも弱まり、冷え込みが厳しくなる頃。日ごとに冬の気配が高まっていくのを感じる季節です。

提供:真如苑

MURAYAMAにも本格的な紅葉前線がやってきました。
赤・黄・茶に染まった今年の紅葉は、少し心配した分だけ思いのほか鮮やかに映ります。

提供:真如苑

木枯らしが樹々を揺らし大地を吹き抜けた後、天を仰ぎ見ると青空が広がっていました。関東地方では、10月26日に木枯らし一号が吹いたそうです。

提供:真如苑

柿の実を照らしていた陽光が、やがて西の空へと沈んでいきます。
すると今度はあたり一面、柿色の世界に変えていきます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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