プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

立冬りっとう11月7日頃 ( 2014 )

冬の始まり。朝晩の気温が低くなり、いよいよ冬の気配が見え隠れする頃です。

提供:真如苑

徐々に日差しも弱くなり、ほんの一日で季節が移り変わっていく様が感じられます。頰をなでる北風の感触が、冬の到来を告げているかのようです。

提供:真如苑

空は青く澄み、空気も乾き始めてきました。樹々は実を膨らませ、どこからともなく落ち葉炊きの臭いがしてきそうな、ほっこりとする季節です。

提供:真如苑

去る10月25・26日の両日、村山デエダラ祭りが行われました。このところ毎週末のように台風襲来があったのですが、お天気にも恵まれ大勢の方々で賑わっていました。来年には、なんと10回目を迎えるそうです。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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