プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

清明せいめい4月5日頃 ( 2015 )

清明とは「清浄明潔」を略したものといわれています。その意味は、春先の清らかで生き生きとした様子をさします。

提供:真如苑

チューリップがあっという間に咲き乱れました。目に映るもの全てがツヤツヤとして輝き、天地が明るい空気に満ちあふれているようです。

提供:真如苑

ハクセキレイが大地を楽しげに闊歩していきました。元気よく舞うヒバリの鳴き声が聴こえてくるのも、もうそろそろ。冬を南で過ごしたツバメたちも帰ってくる頃でしょう。

提供:真如苑

菜の花の黄色が輝いています。虫たちも、この瞬間を逃すまいと大忙し。まさに「清浄明潔」な一コマです。

提供:真如苑

MURAYAMAでは、ちょうどサクラが満開となりました。桜前線の北上と共に雨模様が増えてくれば、夏の訪れも間もなく。季節が一斉に勢いよく動き出して行きます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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