プロジェクト MURAYAMA

メニュー

MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

雨水うすい2月19日頃 ( 2008 )

雪やあられが雨に変わり、深く積もった雪も融け始める。
乾いていた大地も潤いはじめ、農作業がやがて始まりだす時季。
温かさと寒さを繰り返しながら、一歩一歩春に近づいていく。

提供:真如苑

ビンズイです。セキレイの仲間で、歩きながらよく尾を縦に振っているのが特徴です。MURAYAMA周辺で越冬していたのかも知れません。

提供:真如苑

今年は例年になく雪の多い年になりました。積もった雪はやがて太陽の光に暖められ、大地や樹々を潤していきます。

提供:真如苑

“春の木”と書く椿、春の季語にもよく使われます。花の少ないこの時期、人々の目を楽しませてくれます。

<< 立春

啓蟄 >>


■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007


TOP

© 2007-2017 Project MURAYAMA