プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

冬至とうじ12月22日頃 ( 2010 )

冬のちょうど真ん中。
南中時の太陽が最も低くなり、一年中で一番夜の長い日です。昔から、陰が極まり陽に転じる時季とされてきました。

提供:真如苑

大地が目覚める直前、あたりが蒼い世界に包まれます。太陽の光がまだ地表には届かず、空だけを照らし出したブルーモーメント。魔法のような瞬間です。

提供:真如苑

まばゆく降り注ぐ陽光に、草木たちがそのシルエットを浮き立たせていました。今日を境に、少しずつ長くなっていく日の光を祝福しているかのようです。

提供:真如苑

ころころとした雫が、緑の中で風に揺れていました。朝露が、乾燥した大地に命の潤いをもたらしてくれます。

提供:真如苑

冬のMURAYAMAを飾る彩りです。
耳を傾けると、はかなくも確かな自然の鼓動が聞こえて来そうです。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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