プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

霜降そうこう10月24日頃 ( 2011 )

露が霜となって降りる頃。
暦では、秋も終わりに近づき肌寒くなってきます。衣服もコートや厚手のものに衣替えです。

提供:真如苑

この所の空模様は、晴れたり時雨れたり。雨の後は、より寒さが感じられるようになってきました。季節はいよいよ冬の入り口へと近付いています。

提供:真如苑

朝の最低気温が10℃以下になると紅葉が始まり、気温が低くなるほど色鮮やかになるといわれています。MURAYAMAの樹々も色付き始めてきました。

提供:真如苑

桜の花が咲いているのを見つけました。これは狂い咲きではなく、十月桜と呼ばれる種で、春と秋の二度花をつけ楽しませてくれます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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