プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

秋分しゅうぶん9月23日頃 ( 2015 )

秋の真ん中であり、彼岸の中日。昼と夜の長さがほぼ等しくなります。この日以降、昼より夜の時間が徐々に長くなっていきます。

提供:真如苑

秋分の日にお供えするのは「おはぎ」春は「ぼたもち」と呼ばれています。実はこの二つは同じものをさすそうです。その由来は、秋の「萩」春の「牡丹」に見立てて、お萩、牡丹餅と呼ばれるようになったそうです。

提供:真如苑

9月の初旬から中旬にかけ、MURAYAMAにも多くの雨が降り注ぎました。その秋雨前線がもたらした大きな水たまりには、太陽がつかの間の輝きを取り戻していました。

提供:真如苑

例年のこの時季には細長いさやだけを宿すネムノキに、まだ花を残す株がありました。やはり残暑が少なかった事と、長雨の影響でしょうか?

提供:真如苑

夕日に野原も家々も紅く染まる秋の夕暮れ。一番星がまたたく頃、ススキの穂が風にそよいでいます。秋分を境に、すべてのものが陰陽を中分していきます。

提供:真如苑

旧暦8月15日の満月は中秋の名月。今年は9月27日に当たります。その翌日の28日には、この一年でもっとも大きな満月が見えるそうです。なぜかと言うと、月の軌道が地球に一番近付くからだそうです。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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