プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

冬至とうじ12月22日頃 ( 2007 )

昼の長さが一年で最も短く、夜の長さが最も長くなる時期。
冬至に柚子湯に入り冬至粥(小豆粥)や南瓜を食べると風邪をひかないと言われている。

提供:真如苑

古来より「一陽来復の日」として尊ばれてきた冬至。この日を境に、太陽の力が一日一日蘇っていきます。

提供:真如苑

深く伸びた影、黄金色に包まれた大地。すべてが自然の描いた偶然のアートかも知れません。

提供:真如苑

冬至間近の日没です。MURAYAMAより南に位置する立川あたりでは富士山頂に太陽が沈むダイアモンド富士が見られるそうです。


■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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