プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

大雪たいせつ12月7日頃 ( 2016 )

本格的な冬の到来です。山々は雪の衣を纏い、白く染まる平野に南天の赤い実が映えはじめる頃です。

提供:真如苑

11月24日の未明から降り始めたみぞれのような雨は、明け方には雪に変わっていました。関東地方で11月に初雪が観測されるのは、54年ぶりとの事。大地には、紅葉と雪が絶妙なバランスで織りなす世界が広がりました。MURAYAMA史上初の出来事です。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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