プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

大暑たいしょ7月22日頃 ( 2008 )

暑さ極まる。容赦なく太陽の光がふりそそぎ、空には雲の峰が高々とそびえるようになります。バケツをひっくり返した様な夏の雨が降るのもこの時期です。

提供:真如苑

身の丈程伸びた夏草刈りの時期です。時には、MURAYAMAに棲む鳥たちの巣立った跡に遭遇します。炎天の下、作業は毎年丁寧に行われます。

提供:真如苑

MURAYAMAも夏本番です。東京ドーム約22個分の敷地いっぱいに、陽光が照りつけます。将来このエネルギーを有効活用できれば、自然に負荷をかけずに人は暮らす事ができるでしょう。

提供:真如苑

夏の青空に樹々が映えます。空が青く見えるのは、太陽の光が空気の粒にぶつかって青い光だけが散らばるからだそうです。青空は、まさに光と空気が織りなす色なのですね。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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