プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

処暑しょしょ8月23日頃 ( 2012 )

暑気が止息することをさします。このころ日本は台風来襲の特異日にあたり、暴風や大雨の注意が必要です。

提供:真如苑

昔、台風は野分と呼ばれました。野の草を分けるような強い風の意味だそうです。野分が去ると、風見舞いといって親しい人の安否を気遣い訪問したそうです。

提供:真如苑

日陰の少ないMURAYAMAに容赦なく太陽の光が降り注ぎます。しかし、街中のアスファルトなどの輻射熱とは違い、大地がその熱をやさしく逃がしてくれています。

提供:真如苑

付近の空を見渡すと、入道雲が行列をつくっているようです。風の流れにまかせ、モクモクと湧いてはその形を変えながら流れていきます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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