プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

白露はくろ9月7日頃 ( 2008 )

白露とは、草の露が寒さで白く見えること。
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める頃。野にはススキの穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる時期です。

提供:真如苑

今年は9月14日がちょうど中秋、秋の真ん中です。旧暦の8月15日をさし、日が暮れるに従って東の空にまんまるな中秋の名月が昇ってきます。

提供:真如苑

子育ても終わり、ツバメ達も南への旅立ちの時期。
大地からも、緑色が少しずつ退いていきます。
いよいよMURAYAMAにも秋の気配が満ちてきます。

提供:真如苑

秋の夕暮れ、草木の彼方にひときは大きな太陽が沈んでいきます。
古来より「夕焼けの翌日は晴れ」という習わしがありますが、さて明日の天気は?

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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