プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

夏至げし6月22日頃 ( 2015 )

一年中でもっとも昼が長く、反対に夜がもっとも短い日。夏季のちょうど真ん中にあたりますが、日本の大部分では梅雨のさなかです。

提供:真如苑

関東地方では、6月8日に梅雨入りをしました。これからの一ヶ月半余り、天からの恵みを大地は余さず受け取り、盛夏に向かって行く事でしょう。

提供:真如苑

MURAYAMAの樹々には、この時季ならではの実がたわわになっています。一見同じように見えますが、そろそろ漬けごろの梅(上)と秋にはおそろしく固い皮に変貌するクルミの実(下)です。

提供:真如苑

夏至から数えて十一日目が半夏生(はんげしょう)。田植えを済ませた農家が休息をとる日です。この日の天気によって一年の豊作を占ったとか。雨が降れば田の神さまが、無事田んぼから天に昇られたとされています。

提供:真如苑

今年も福島の復興支援に役立てるために、ひまわりの苗が植え付けられました。梅雨明けごろには、大輪の花を咲かせている事でしょう。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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