プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

春分しゅんぶん3月20日頃 ( 2016 )

太陽が真東から昇り真西に沈む日。昼と夜の長さが同じになる日でもあります。春分の日を中日に、春のお彼岸を迎えます。

提供:真如苑

MURAYAMAでも春色の花々が姿を現し始めました。昔の人が「自然に感謝し春を祝福する日」だと感じた所以が伝わってきます。

提供:真如苑

奥多摩の山々にはまだ白さが目立つのですが、大地には徐々に緑色が戻りつつあります。生物が冬眠から目覚め、人々の生活にも新しい希望と活力がもたらされる時期です。

提供:真如苑

西の大地に沈む夕日に、大きな輪ができていました。光環という現象らしいのですが、思わず知れず礼拝する心持ちにさせてくれます。

提供:真如苑

去る3月13日、武蔵村山市体育協会主催のロードレースが行われました。今年で三回目をむかえる大会も、400人を超えるランナーたちがMURAYAMAを激走しました。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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