プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

立秋りっしゅう8月7日頃 ( 2016 )

暦の上では秋の始まり。しかしながら残暑はなお厳しく、真夏日や熱帯夜が続きます。朝夕にかすかな涼風が立ち始めれば、小さな秋の訪れです。

提供:真如苑

関東地方では、7月末にやっと梅雨明けを迎えました。その後もゲリラ豪雨などが発生する不安定な天候が続き、夏らしいお天気が待ち望まれていました。二十四節気では秋に突入したとはいえ、まだまだ厳しい残暑が予想されます。そんな中、MURAYAMAの大地に赤とんぼが舞っていました。夏と秋が、秘かに混ざり合っているのかもしれません。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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