プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

夏至げし6月21日頃 ( 2007 )

北半球では一年中でもっとも昼が長く、もっとも夜が短い時期です。しかし日本では梅雨で雨や曇りが続くのであまり実感はできません。

提供:真如苑

MURAYAMAの花畑です。
4月から8月にかけて色とりどりの花々が咲きほこります。

提供:真如苑

雨雲がやってきました。
MURAYAMAに生息する動植物には恵みの雨になります。

提供:真如苑

夕方になり雨が上がりました。
雲の晴れ間から光が差し込み、神秘的な情景が広がっています。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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