プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

秋分しゅうぶん9月22日頃 ( 2012 )

季節の変わり目。
ひんやりと頬をなでる秋の風が感じ始められる頃です。西の彼方のご先祖様に思いを馳せる秋のお彼岸です。

提供:真如苑

秋分と春分、同じ季節の変わり目でも秋分は春分より10℃以上も気温が高くなっている所が多いようです。今年のMURAYAMAは、9月中旬まで猛暑日が続きました。

提供:真如苑

早朝、明けの明星(金星)が東の空でひときわ明るく目立っています。そして今度は、上ってきた朝日が満月の様にススキを照らし出していました。まるで、早起きのご褒美のようです。

提供:真如苑

朝開き昼にはしぼむ可憐な露草。古くは月草と呼ばれたそうです。 元々は花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたそうです。

提供:真如苑

アザミの花も終わり、タンポポの様な綿毛となっていました。これから風に乗って、遠くまで運ばれる準備をしているようです。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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