プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小満しょうまん5月21日頃 ( 2009 )

小満とは、もともと麦の実が次第に充実してきたさまを指す。
山や野に緑がみちあふれるこの時期、麦畑だけが緑黄色に色づく麦秋を迎える。ホトトギスやカッコウの鳴き声が聞こえ、ツバメがますます忙しそうに飛び交い始めます。

提供:真如苑

MURAYAMAの花畑からの一枚。
まるで緑のキャンバスにパステル画を描いた様に、今年も花々のにぎわいに包まれました。手前のピンクの花は桃色ヒルサキツキミソウ、周りの白い花はフランスギクです。

提供:真如苑

圧倒的な緑は、色だけではありません。そよそよと音をたて、芽吹きの香りが風に運ばれてきます。五感をフルに開かせてくれる季節です。

提供:真如苑

食する事で他の命を自分に取り込み、そして活かされていく。
鳥、花、虫、すべての生命が成長の喜びと力で生き活きとしています。

提供:真如苑

秋に落ちたクヌギの実でしょうか?人知れず硬い皮を破って出て来た芽は、限られた恵みを頂きながら大地に立っていました。ひそやかでありながら自信に満ちあふれています。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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