プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

寒露かんろ10月8日頃 ( 2010 )

晩秋から初冬にかけ、露のおりる時季。
野山からは紅葉だよりが聞かれるようになり、都会でもいよいよ秋本番をむかえます。

提供:真如苑

MURAYAMAの樹々もすっかり紅葉の準備に入ったようです。これから一か月半ばかりの間、あちらこちらで秋の風情が楽しめます。

提供:真如苑

ある日の夕方、丹沢の山々がいつもより大きく間近に映りました。織りなす山々から立ち上る雲は、まるで樹々が深呼吸をしている様です。

提供:真如苑

コスモスの花が盛りを迎えています。きっと多くの地方では、黄金色に輝く稲穂が見る人の心を豊かにしている事でしょう。

提供:真如苑

一年で最も空気が澄みわたるこの季節、自然の絵描きさんが、空に地に秋模様を描いていきます。朝夕の冷え込みも一段と進んできました。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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