プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

穀雨こくう 4月20日頃 ( 2017 )

「穀雨」とは「雨が降って百穀を潤す」という意味。稲や麦などの穀物の生長を助ける雨が降る頃です。

提供:真如苑

MURAYAMAの桜は、例年より1週間ほど遅れて満開を迎えました。青空の下、様々な色たちが共演を織りなすひと時。そしてその主役の桜も舞い散る頃を迎え、早くも夏日の声が聞こえてきました。季節は、いよいよ夏へと向かっていきます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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