プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

清明せいめい4月5日頃 ( 2011 )

清浄明潔の略。
万物がすがすがしく、最も明るく美しい頃。百花が咲き競う季節です。

提供:真如苑

この時季の晴れ渡った空は、正に清浄明潔というのにふさわしい感があります。地上に目を移せば、タンポポが力強く大地に根を降ろしていました。

提供:真如苑

命あるモノ全てが生きる力に満ちあふれています。「生きていてよかった」とつくづく感じさせられる時季でもあります。

提供:真如苑

花盛りの「さかり」とは一説に「咲く、幸い、栄える」の意味を宿しているそうです。お花見も、単なる遊興ではないのかもしれませんね。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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