プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

立冬りっとう11月7日頃 ( 2009 )

冬の始まり。
まださほど寒くないので冬という実感は少ないが、北国や高地からは初雪の知らせが届き始める時季。いつの間にかやって来ている夕方に気付き、昼が短くなった事を実感する頃です。

提供:真如苑

10月末、ここ武蔵村山に古くから伝わるデエダラボッチ(大多羅法師)という巨人伝説をモチーフにした「村山デエダラまつり」が行われました。第4回目を迎えた今年も、日中から夜にかけ多くの地元の方々で賑わいました。

提供:真如苑

乾いた空気が空を青く澄みわたらせます。大地に残された草むらから見上げた空は、こんなにも青いのかと改めて思わせてくれます。この時期、そんな小春日和の日々が続きます。

提供:真如苑

MURAYAMAの落葉樹たちも、赤や黄色に色付いてきました。ハラハラとちり始めた樹々の足下には、自分色の絨毯が広がり始めます。もう春への準備が始まっています。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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