プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

芒種ぼうしゅ6月5日頃 ( 2008 )

梅の実が黄ばみ田植えが盛んになる頃。各地で梅雨入りを迎えます。本来は、稲の穂先のように芒(のぎ:とげのようなもの)のある穀物の種まきをする時機をさしていました。現在では、実際の種まきは少し早まっています。

提供:真如苑

雨上がり、誰かがひそかに訪れたのでしょうか?
まさに作者不詳の大地に描かれたフットプリント・アートです。

提供:真如苑

暦では6月10日が入梅、待ちかねた様にアジサイの花が開いていきます。アジサイとは「藍色が集まったもの」という意味からきているそうです。

提供:真如苑

MURAYAMAの夜です。人々が寝静まった後も、夜の空を雲が流れ、大地からは見えない鼓動が聴こえてくる様です。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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