プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

大暑たいしょ7月23日頃 ( 2010 )

「夏」最後の節気ですが、実際には夏本番はこれから。
日本中で厳しい暑さが続きます。大暑を過ぎれば、時候の挨拶も「残暑」へと進んでいきます。

提供:真如苑

MURAYAMAも快晴の日が続き、連日三十度を越える真夏日を迎えています。暑いのは嫌だけど暑くないと物足りない、そんな日本の夏の到来です。

提供:真如苑

太平洋高気圧がどっかと日本の上空に腰を据えたようです。空には雲の峰が高々とそびえたち、大地にも陽炎がたち始める頃です。

提供:真如苑

今、MURAYAMAでよく目にするのはヒルガオ、アジサイ、ネムノキ。彩りだけではなく、一風の涼を醸し出してくれる花々です。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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