プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

穀雨こくう4月20日頃 ( 2016 )

穀雨とは穀物の成長を助ける雨のこと。やわらかい雨の恵みで、野山の緑は一気に萌え立ちます。

提供:真如苑

前日の雨の名残を帯びた早朝、MURAYAMAに幻想的な光景が現れました。この日、好転したお天気と共に、例年より長く楽しませてくれた満開の桜の見納めとなりました。翌日には、風に舞う花びらたちが印象的でした。季節は常に、うつろいを感じさせてくれます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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