プロジェクト MURAYAMA

メニュー

MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小満しょうまん5月20日頃 ( 2016 )

木々の緑もすっかり色濃くなり、すべての生命がいきいきする頃。万物がしだいに成長し、満ち始めるという意味から小満といわれています

提供:真如苑

太陽の光が緑ととけ合い、実りと共に瑞々しさがあたりに溢れかえっています。サワサワと若葉を揺らす風にも、初夏の香りが一杯に詰まっています。間もなく本格的な梅雨に入る前のぐずついた「梅雨の走り」がやって来る頃です。

<< 立夏

芒種 >>


■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007


TOP

© 2007-2017 Project MURAYAMA