プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

穀雨こくう4月20日頃 ( 2011 )

春雨が、穀物の発芽をうながす時季。
優しい雨が大地に豊かな水の流れをつくり、全ての植物の成長に恵みを与えてくれます。

提供:真如苑

桜が舞い散るこの頃、麗らかに晴れる日もあれば寒さを感じるほどの花冷え、花曇りを繰り返します。季節は、いよいよ夏へと向かっていきます。

提供:真如苑

菜種梅雨と呼ばれる長雨がやって来ると、田畑では種まきが始まります。野も山も若々しい緑に覆われ、花々も日の光に輝いています。

提供:真如苑

雨上がり、冬の間は見られなかった虹が見られるようになるそうです。空気中の雨粒が直径1~2mmと大きいほど、色鮮やかな虹が出ると言います。MURAYAMAにも、大地を繋ぐ虹の架け橋が現れるでしょうか?

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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