プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

立冬りっとう11月7日頃 ( 2013 )

冬の気配が、山にも里にも感じられるようになる頃。顔に触れる空気がひんやり冷たくなっていきます。

提供:真如苑

大地を冷たい風が吹き抜け、冬枯れの様子が目立ってきました。そろそろ初霜が降りはじめ、冬の佇まいへと変わっていきます。

提供:真如苑

冷たい風が吹いたかと思えば、時折麗らかな陽気があってホッと和む事も。ちょうど小春日和のこの日、MURAYAMAでは市内の幼稚園の運動会が催されていました。

提供:真如苑

去る10月27日台風一過のこの日、村山デエダラ祭りが行われました。台風27号の影響で初日は中止となったのですが、今年で8回目を迎え益々の賑わいを見せていました。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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