プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小満しょうまん5月21日頃 ( 2014 )

木々の緑もすっかり色濃くなり、すべての生命が生き生きとする頃。小満とは、麦の実が次第に充実してきた様子を意味します。

提供:真如苑

花に彩られた草木に目をやると、この頃には小さな実が目につくようになります。小さな命たちが、そこここで満ちてきています。

提供:真如苑

サワサワと若葉を揺らす風にも、初夏の香りが一杯に詰まっています。実りと共に、瑞々しさがあたりに溢れかえっている様な感じがします。

提供:真如苑

アオサギが大地の上を滑空していきました。サギの中でも一番大きく、その体型からツルと間違われる事もあるようです。南から北へと向かう途中なのでしょうか?

提供:真如苑

この日は、まさに五月晴れのお天気。ちょうど植えたばかりの苗木に、お水をあげていました。やがて大地に影を落としてくれる樹々になってくれる事でしょう。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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