プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

春分しゅんぶん 3月20日頃 ( 2020 )

太陽が真東から昇り真西に沈む日。昼と夜の長さが同じになる日でもあります。春分の日を中日に、「春のお彼岸」を迎えます。

提供:真如苑

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、MURAYAMAでは穏やかな春のお彼岸を迎えています。生きとし生けるものが輝くこの時期、太陽の光をたたえた大地からは、今をよろこぶ歌声が聞こえてきそうです。間も無く、色づき始めた桜の蕾もほころぶ頃です。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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