プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

清明せいめい4月5日頃 ( 2009 )

清明とは万物が若返ってすがすがしく、明るく美しくなること。命あるモノ全てが生きる力に満ちあふれる時季です。「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」という意味が、咲き乱れる花に象徴されています。

提供:真如苑

MURAYAMAの桜の花も、ようやく開いてきました。コブシも満開間近です。
春の訪れの言祝(ことほ)ぎが、目には見えない風の色や柔らかな香りにのって運ばれてきます。

提供:真如苑

朝、地面に目を移すと朝露が輝いていました。よく見ると小さな露に、大地の景色が映し出されています。まるで、ミニ地球の様です。

提供:真如苑

一見いつもと変わらぬ常緑樹達も、新緑をふところに蓄えています。やがて南からやってくる鳥たちが、格好の巣づくりの場所を探し当てる事でしょう。


■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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