プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小暑しょうしょ7月7日頃 ( 2009 )

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。
時として、梅雨の末期には猛烈な雨が降るから要注意。梅雨を抜けると日一日、風が熱くなってくるのが分かります。やがて蓮の花が咲き、蝉の合唱が聞こえ始めてきます。

提供:真如苑

南から熱い風を運んでくる白南風 (しろばえ)。
梅雨が明け黒雲が去り空に巻雲や巻層雲が白くかかる頃、そよ吹く南からの季節風を白南風と呼んできました。

提供:真如苑

ハルシャギクです。ハルシャとはペルシャがなまったものだそうですが,ペルシャとは関係ないそうです。別名、ジャノメソウとも呼ばれています。

提供:真如苑

こちらのテンニンギクではミツバチが大忙しです。花の奥には、きっと甘い蜜が潜んでいるのでしょう。どこかにMURAYAMA産の蜂蜜があるのでしょうか?

提供:真如苑

今年の土用の丑は、7月19日と更に31日が二の丑にあたります。
今の様にウナギを食べる習慣は、幕末の万能学者の平賀源内が、夏場に売れないウナギ屋に相談され「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだとか。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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