プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

小満しょうまん5月21日頃 ( 2013 )

生命が次第に満ち満ちていく頃。草木も花々も、鳥も虫も人も、陽光を浴びて輝く季節です。

提供:真如苑

MURAYAMAに雲海が舞い降りてきました。前日の雨と、朝の放射冷却がうまく作用したのでしょう。全てのものが、優しいベールにやんわりと包まれた感じがします。

提供:真如苑

今年も花畑ではフランスギクが元気に咲いていました。緑の中に真白がまぶしいほど映えています。

提供:真如苑

こちらは、ナナホシテントウでしょうか?害虫を食べてくれる、人にはありがたい味方です

提供:真如苑

昔は梅雨の事を旧暦の五月に降る雨から、五月雨と呼んでいました。どんよりとした雨雲を五月雲と呼び、雨続きのさなか抜けるような晴天を五月晴れともいいました。そろそろ西からはしり梅雨が現れる頃です。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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