プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

芒種ぼうしゅ 6月6日頃 ( 2018 )

芒種とは、稲や麦などの穂が出る穀物の種を指します。その種を蒔く時期が、ちょうどこの頃です。

提供:真如苑

南から梅雨入りの便りが届き始め、大切なお米の出来を左右する恵みの雨を天から頂く時季を迎えました。梅の実が黄ばみ初めれば、MURAYAMAにも雨の季節がやってきます。暦では今年の入梅は6月11日、この日から約30日間が梅雨とされています。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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