プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

大寒だいかん1月20日頃 ( 2017 )

二十四節気の中で最後の節気です。文字どおり一年でもっとも寒さが厳しくなる時期ですが、同時に春へ向かう兆しも感じられる頃です。

提供:真如苑

冬至から約一ヶ月。厳しい寒さが続く日でも、太陽の光に力強さが戻ってきているように感じます。MURAYAMAの日射しも、気付かぬうちに一日一日伸びてきています。寒明け(節分)まではあとわずか。節分で鬼を追い払ったら、次の日はもう立春を迎えます。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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