プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

白露はくろ9月8日頃 ( 2011 )

秋草が揺れ、虫の音が高まる頃。
朝、草花に白い露が宿っているのを見かけるようになります。いよいよ、秋の趣がひとしお感じられるようになってきます。

提供:真如苑

9月に入ってからの雨続きで、昨年の猛暑とはまた違う秋を迎えています。天、地、水のながれの中で、人は生かされている事を今改めて感じます。

提供:真如苑

MURAYAMAに息づく生命たちの色も、太陽の黄金色から大地の茶褐色に変わって来ています。秋の訪れが、目に見えてやってきました。

提供:真如苑

吹く風がススキを揺らすと、何処からともなくトンボたちが現れてきます。水辺では、秋の陽射しに赤トンボが揺れていました。

提供:真如苑

旧暦8月15日 (9月12日) は、中秋の名月。
十五夜には、昔からお供えをして豊かな実りを感謝してきました。収穫時期から芋名月ともいわれ、芋を食べる習わしもあったそうです。(写真:2009年の中秋の名月)

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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