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真如ヤーナだより真如ヤーナだより四季と共に生きる日々移ろう真如ヤーナの大地、そして真如ヤーナで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
真如ヤーナの現在をお伝えします。

大雪たいせつ 12月7日頃 ( 2021 )

いよいよ本格的な冬の到来です。山では雪が降り積もり、生き物たちは冬眠の時期をむかえます。

提供:真如苑

一面の落ち葉の上を歩くと、ザクザクという音がついてきます。夕暮れ時もまた、どこからともなく音楽的な空気が流れてきます。目に映る色、風に運ばれてくる音を感じると、人は絵画や音楽に移し替えたくなるのかもしれません。きっと自然の中に、生命の息吹を感じるからでしょう。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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