プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

霜降そうこう 10月23日頃 ( 2021 )

朝夕ぐっと冷え込み、空気中の露が霜となって降りてくる頃。暦では、秋も終わりに近づき、徐々に冬の到来を感じる季節です。

提供:真如苑

肌寒い日が目立つようになってきたこの頃、澄み渡る空気がMURAYAMAを包み込みます。影を伸ばした樹々や水辺に映った夕日の揺らめきが、冬の訪れが近いことを教えてくれます。大地を覆う緑とも、しばしお別れの時期が近づいてきました。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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