プロジェクト MURAYAMA

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MURAYAMAだよりMURAYAMAだより四季と共に生きる日々移ろうMURAYAMAの大地、そしてMURAYAMAで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
MURAYAMAの現在をお伝えします。

啓蟄けいちつ 3月5日頃 ( 2021 )

一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。長い間土の中で冬ごもりしていた虫たちが穴をあけてはい出してくる頃です。

提供:真如苑

2月末に20度を上回る日々が続いたMURAYAMA。そんな5月並みの陽気に後押しされてか、一気に木蓮が開花しました。地中からは人知れずモグラが遊びにきているようです。その昔、花が咲くことを笑うと表したそうですですが、まさに大地が笑っているようです。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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